JUMPsystem・Q&A
ここではJUMPsystemについて、Q&A形式で説明します
Q JUMPsystemの特長は何ですか?
A
JUMPsystemは、「日本語文法が外国人学習者から、どう見えるのだろう」ということを第一に考えたものです。そのため日本語文法を最小限のルールで論理的に分析したものとなり、結果として学習者の負担が最も少ないシステムとなっています。(そのために教える側には柔軟性と理解力を要求されます)
また、言語習得(話す、聞く、読む、書く)をどのような順序で学習したら能率よく学べるかを考えられたシステムです。
よって、その特長をまとめると、@外国人学習者の視点を重視、A学習者の負担軽減、B効率的な言語習得が可能、の3つとなります。
Q JUMPsystemでは、品詞の呼び方をなぜ変えているのですか?
A 既存の品詞を使うと、日本語文法を分析した時に、どうしても英語の文法を基にして考えたり、国語文法を基にして考えたりしがちになり、全く違った角度から日本語を見るための障害になりやすいためです。
これはJUMPsystemが外国人学習者の視点を重視していることの証拠でもあります。
Q 日本語の活用はどのようになっていますか?
A JUMPsystemでは、「日本語の活用は3種類である」としていて、その3種類とは、@Verbal、AAdjectival、BNominal+Copula「だ」です。
質問を募集しています
JUMPsystemについて知りたいこと、日本語の文法上のことで、JUMPsystemではどう説明するのかなど、聞きたいことがありましたらどんどん問い合わせてください。台風先生こと、鈴木明先生から回答を頂きます。