ここではJUMPsystemの理論について一つ一つ説明していきます。
不定期更新です。
(著・櫻田一郎 監修・鈴木明JUMPsystem主催)

教授法講義、休憩中



 これまで日本語文法、日本語教授法を学んできた人にとってJUMPsystemは、
全く新しい考え方に思えることでしょう。
しかしJUMPsystemは他の考えを否定するものではなく、新しい考え、見方を提供するものであり、
現在、既に日本語教育に携わっている人にとっては、新たな知識、新たなスキルとなること間違いありません。
どうぞ、勇気を出して新しい扉を開いてください。


第1課 JUMPsystem学習の心構え
第2課 日本語の活用 1 Verbal-distal style
第3課 日本語の特長 1 〜日本語の時の概念と助詞を使わない練習〜
第4課 日本語の活用 2 Adjectival
第5課 adjectivalとなnominal
第6課 日本語の活用3 nominal + copula「だ」
第7課 日本語の特長2 〜「(値段が)高い」=expensiveではない理由〜



ここでの説明は、あくまでもJUMPsystemの要旨にすぎません。
詳しく理解するには、主催者、鈴木明氏のレクチャーを聴くか、
現在、作成中の初級用文法書ができたところでそれを読んで頂くかの方法が良いと考えます。
鈴木明氏のセミナー情報は、こちらをご覧下さい。
また、文法書については、出版が決まり次第、ここでお知らせします。

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