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セミナー情報

2012年JUMPsystem浜松セミナーについて

 2012年JUMPsystem浜松セミナーは、以下のように開催します。
※チラシ(PDFファイル)はこちらからダウンロードできます。

初級コース
日時・2012年5月19日(土)20日(日) 両日参加が原則
場所・未定(浜松駅から徒歩10分圏内)
内容・JUMPsystemの主となる3つのシステムについて理解することが目標です。従来の日本語教授法、日本語文法とは全く違いますので、日本語教師としての経験をお持ちの方も、まずこのコースを受講して下さい。 
受講資格・これまで全く日本語を教えたことのない方から、現役の日本語教師の方まで、誰でも受講することが可能です。またセミナー受講には、JUMPsystemの文法書「目から鱗の日本語文法」が必要です。お買い求めください。なおセミナー受講者には、2割引で販売します。(セミナー受講申し込みの時、その旨をお知らせください)
その他・受講料など、詳しくはこちらを御覧ください。

アドバンスコース
日時・2012年6月2日(土)3日(日) 両日参加が原則
場所・未定(浜松駅から徒歩10分圏内)
内容・初級コースを修了した方のためのコースです。JUMPsystemの3つのシステムについて確認をした後、文法上のいくつかのケースについて、システムと関連させながら学びます。実践的な学習となります。
受講資格・初級コースを修了しているか、JUMPsystemについて初級修了程度の知識を有している方向けのコースです。受講資格があるかどうかは、事務局にお問い合わせ下さい。
その他・受講料など、詳しくはこちらを御覧ください。

セミナーについて

 このセミナーの講師はJUMPsystemの主宰者であると同時に、リッチモンド大学で長く日本語を教えている鈴木明氏です。したがって、このセミナーはJUMPsystemの考え方をわかりやすく説明することを目的としています。
 これまでの日本語文法は、国語学の影響を受けたり英語を代表とする文法研究のノウハウを取り入れたりすることで日本語文法を分析してきたと言えます。そのため、内容によっては、外国人学習者にとって論理的でクリアな説明にならないという難点がありました。
 しかし本セミナーで取り上げるJUMPsystemは、日本語文法の基礎を大きく3つのシステムとしてまとめあげ、最小限の論理的なルールで説明しているため、外国人学習者にとっても教師側にとっても効率的で分かりやすいものとなっています。
 また、もしも学習者がさらに上級を目指すことがあっても、このセミナーで扱っている内容がとても役に立つということが多数のセミナー修了生によってすでに証明されています。


 従来の日本語文法の考え方、日本語教授法で解決できなかったことが、JUMPsystemによってすっきりと答を得ることができるので、今後、JUMPsystemに注目する人は増えていくのではないかと予想されます。
 本セミナーでは、JUMPsystem主催者、鈴木明氏が2日間、みっちりと講義を行いますので、日本語教育について先進的かつ経験豊富な鈴木明氏から十分な指導を受けことができると同時に、その場その場で質問をぶつけることができます。

 これまでの参加者の満足度は高く、継続して勉強したいとの申し出を受けている。また、鈴木明氏は、浜松のみならず、東京、名古屋、豊橋、山口、福岡、那覇など、全国各地で長年に渡って日本語教授法セミナー(JUMPsystemと銘打つ前から)を行ってきた。
 それぞれの修了生からは、
「日 本語文法に対する考え方が変わった!」「日本語教師として今までやってきたけれど、実は何も知らなかったと思い知らされた」「どうしたら日本語を効率的に 教えることができるのか、分かった」「日本語がこんなに論理的に美しくできていると初めて知った」「日本語を教えるときの迷いがすっきりと晴れた」「これ まで疑問に思っていたことが解決した」等の感想が多数寄せられている。

セミナー参加者の感想

《初級コース参加者》
・Native(ネイティブ)として何となく使っていても、しっかりと理解し直して自分のカラを打ち破らないと日本語は教えられないこと、外国語として外国人学習者が見た日本語としてとらえ直し、常に分析できるようにしなければならないことを学んだ。
・これまで日本語を何となく使い、何となく教えてきた私にはガーンと来たレクチャーでした。
・終わったばかりで自分の中で消化できていません。しかし、な形容詞を名詞の仲間にするのはとても分かりやすいです。外国人学習者の立場を徹底的に考えた、というのは納得です。
・日本語教師養成講座で学んだことだけでは、外国人が日本語を話せるようになるのは難しいこと。そしてそれを打破することができるJUMPsystemというすごい教授法があった!ということに感動しました。
・自分が教えるとき、どうしたらよいのか、ということを肌で感じられました。私にとってとても斬新な教授法で、今後、活かせると思いました。
・今、使われている教授法(教科書)には、教える側の都合で作られた部分が多く、今まで自分が教えていて腑に落ちない部分がありました。しかし、 JUMPsystemのように学ぶ側のことを第一に考えたシステムを使えば、ただ文型を丸暗記するということもなくなるのでよいと思いました。

《アドバンスコース参加者》
・ドリルの作り方、進め方に対する考え方が変わりました。これまでドリルというものは機械的に繰り返し言わせて定着させるものだと思っていましたがJUMPsystemはもっと現実的で学生のためになる方法でした。
・ドリルはすごく作り込まれているものだと分かりました。普段、日本語のことを気にして生活していないので、論理的な説明を聞いて、なるほどと驚くことがたくさんありました。
・こうした現実的なやり方を学ぶことで、自分の授業が変わるだろと実感がもてました。JUMPsystemを早く身につけるためにも、できるだけ自分の授業に取り入れ、その成果を感じてみたいと思います。
・何度も繰り返しやっていくことができるので、実際に使えることが増え、理解が深まったと感じます。ドリルを実際にやってみることができたのはとても良い経験になりました。すぐに実践に生かせると思います。

《JUMPsystemを導入した方》
・JUMPsystemで教わった活用法を授業で使わせていただきました。「これ!」といったはっきりしたルールから入るので、1つ教えれば(生徒は)あ とはどの言葉が来ても大丈夫ですし、未習の言葉でもある程度、想像して活用が作れるようになりました。間違えたとしても、どこをどう直せばいいのか、生徒 自身が気づいてくれるので、本当に楽になりました。生徒の負担を減らすことができたと思います。
・在日10年のブラジル人の方のことです。話す能力は高いのに誤用が多いという彼女にJUMPsystemで説明しながら誤りを直したところ、感謝感 激!! 「誰も教えてくれなかった」とのこと。本気で日本語をきちんと使えるようになりたいと思っている人にはJUMPsystemがぴったり。これで誤 用を指摘し、論理的に直してあげることが何よりも早いと思った。この人の場合、JUMPsystemのおかげで10年間かけて蓄積してきた語彙や文法知識 がすっきりと整理され、あっという間にネイティブに近いしゃべり方になりました。










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