さくらだエッセイNo.17

2006.7.13 JUMPホームページと文法書

 昨日の夜、台風先生が来たんですが、いろいろと決まりましたよ。(これが今年、日本で行う最後の話し合いです)

 私が書いている途中の文法書を読み終えて一言……。

台風先生「So far, So good」
サク「何それ?」
台風先生「習わなかった? 英語の熟語だよ」
サク「英語のやり方は忘れろって言ったのは誰かな??」
台風先生「それは日本語の学習をするときでしょ……」

 と相変わらず噛み合わないんですが、意味は教えてくれました。

So far, so good = 今までのところは、いい感じ

 素直に日本語で言ってよ! って感じですが……。

 でもって、私が作りかけたJUMPホームページも見てもらいました!

台風先生「いいと思うよ。でね、ボクもちゃんと文章を用意してきたから」
サク「すごいじゃん!」

 台風先生が用意してきたのは、自分のプロフィールと挨拶文。
 見せてもらいましたが、台風先生にしては読みやすくて、柔らかい文。
 実のところ、主催者としての台風先生には威厳を保ってもらいたいから、堅い文で良かったんですが、それはそれ、あとから直せばいいことでして、まずは書いてきてくれたことを評価しなきゃいけません。
 だから私も言いました。

サク「いいんじゃない。so far, so good!

 これでいよいよホームページが公開されると、なかなか本格的になってきます。
 で、現在、ホームページがどうなっているかと言うと、そこにあるのは主催者である台風先生の挨拶、プロフィール。管理人のサクこと私のプロフィールと連絡先(メルアドです)。
 さらに櫻田エッセイとして、このブログに書き連ねてきた文章をそこに転記してあります。

 本来はさらにJUMPの核となる理論を載せていかなければならないのですが、まだそこには至っていません。
 まさか、これから出版するつもり(出版社が決まってるわけでも何でもないですが)の文法書の文をそのままそこに載せるわけにはいきません。載せられる量も限られてきますから、パッと見て、JUMPの考え方が分かる、そんなページを作りたいです。
 まあ、一度に全てを説明することは無理ですから、台風先生の監修を得ながら、連載形式でやれればと思っています。

 さらに台風先生はQ&Aコーナーも作りたいと考えているらしいです。そのページを見てくれた人から質問を募集して、次から次へと快刀乱麻にバッサバッサと解説してやろうっていう、自信満々の企画です!

 でもね、問題はこれで台風先生と私が頻繁に会えなくなってしまうこと。
 今の時代、メールがあるから何とかなるけれど、パッと会ってパッと決まるという気軽さは遠のきます。

 とはいえ、完成度はともかく、近々、公開します。一週間以内、せめて今月中と思っています。


今日のまとめ
・台風先生はサク(私)が書いている文法書を書いたところまで読んで、満足したらしい。
・台風先生はJUMPのホームページのために自分のプロフィールと挨拶文を用意した。
・ホームページを見れば、JUMPの考え方が分かったり日本語文法に関する疑問を解決できたりするようにしたい。
・台風先生が去っていったので、これからは簡単に話し合えなくなった。
・しかし、JUMPホームページを近々、公開するつもりでいる。